ACTインターン

インターンで最高の経験をして、キャリアを掴み取ろう!

簿記の勉強だけでは、実務の入口で必ずつまずく。
だから、その先を先に見せたい。

私たち運営メンバーは、学生時代に会計事務所でインターンをしました。簿記の勉強をしてから臨んだのに、初日に渡されたのは整理されていない証憑と、見たこともない会計システムの画面でした。

試験は、整理された取引の文章とペンで進みます。実務は、整理されていない証憑と、会計システム・周辺システムで進みます。このギャップを越えるのに、私たちは時間がかかりました。

ACTインターンは、その「最初の壁」を入所前に越えられるようにするためのサイトです。簿記の教科書では習わないのに、実務では当たり前に必要とされる不思議な勘定科目や仕訳、仮勘定、証憑の読み方、そして会計システムを取り巻く周辺システムの役割。そうしたギャップを入所前に埋めて、インターンへの橋渡しをします。そして、壁を越えたあなたと、そういう学生を求めている会計事務所をつなぎます。

会計事務所インターンで得られるもの

教科書の先の実務知識

現場では、簿記に消費税法や法人税法の知識を組み合わせて仕事をします。会計の道に進むなら、学生のうちに経験しておく価値は大きいです。

就活で語れるガクチカ

会計業界はもちろん、銀行などほかの業界の選考でも話しやすい経験です。運営メンバーも、この経験を就活で語ってきました。

ビジネスの生の姿

実在する会社の1年分のお金の動きを見ることになります。会社がどう稼ぎ、何にお金を使っているのかが、具体的に分かります。

AIの時代に、会計の仕事はなくなる?

「AIでなくなる仕事」の話になると、会計は真っ先に名前が挙がる業界です。実際、仕訳の多くは、銀行やカードの明細からすでに自動で作られるようになっています。

それでも、働いてみると「これは人間にしかできない」と感じる仕事がたくさんあります。たとえば事業会社の経理なら、新しいビジネスが始まったときに、それを会計・税務の面でどう整理するかを考える仕事。会計事務所なら、税務調査で国税と直接やり取りし、お客様を守る仕事。

こうした付加価値の高い仕事が人間に残ることは、働いてみればきっと実感できます。会計事務所でのインターンは、その手応えを学生のうちに確かめられる機会でもあります。

ACTインターンの使い方

  1. 1
    実務解説を読む

    インターンで最初にぶつかる壁と、その越え方を知る

  2. 2
    見本問題を解く

    通帳から仕訳を起こす、実務形式の問題に挑戦する

  3. 3

    テストを受ける(準備中)

    実務の基礎を確認するテストを受けて、自分のスコアを持つ

  4. 4

    求人を見て応募する(準備中)

    掲載事務所のインターン求人を見て、自分で応募する。事務所はスコアを参考にできる

まずは1本、実務解説を読んでみてください。インターン初日に何が起きるのか、先輩の目線で書いています。